名古屋市・一宮市からアクセス良好、いびき外来の病院です(名鉄岐阜駅から徒歩3分)。岐阜市で睡眠時無呼吸症候群の治療を睡眠障害の専門医が行っています。

いびき治療を受けるための検査
いびき治療を受けるための検査

「いびき」は、睡眠時無呼吸症候群という睡眠障害の症状です。気道が狭い状況があると、イビキをかきます。この状態では空気の取り込みが少なくなり、睡眠中、酸素不足となります。

そこで、「いびき」という症状がどのくらい身体に影響しているかを調べます。
具体的には、睡眠・呼吸状態および酸素不足の程度を評価します。
通常、病院に1泊して終夜睡眠ポリグラフ検査を受けて、睡眠時無呼吸症候群について精査します。

その後、病状に応じて、どのイビキ治療が適切かを外来で検討していきます。もちろん、各自のライフスタイルと要望を考慮して治療手段を決定します。

 
いびき・睡眠時無呼吸症候群の外来:診療の流れ
STEP1 受診の予約

外来の待ち時間を短くするために、予約を取ります。
「いびき治療の診察を受けたい」とお伝えください。
当日、急に時間が空いて、いびき・無呼吸の外来を受診したい方は、
診療時間内であれば直接来院して頂いても受付できます

STEP2 来院〜診察

問診票に記入して頂き、現在の症状(イビキの程度、眠気など)を病院の
外来で聞き取ります。
その後、簡単検査を行い終夜睡眠ポリグラフ検査予約を取ります。

STEP3 検査入院

睡眠時無呼吸症候群の評価のため(いびき呼吸の程度を調べる)、
クリニックで1泊した上で、終夜睡眠ポリグラフ検査を受けて頂きます。

STEP4 治療方針の決定

外来を受診していただき、検査結果をお知らせします。
病状の程度と希望を考慮して、いびき治療の方針を決定します。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)を診断するための臨床症状と検査所見について

 

終夜睡眠ポリグラフ検査とは
終夜睡眠ポリグラフ検査とは

いびき呼吸の程度・睡眠時無呼吸の重症度判定を行い、治療法を決定するために必要な検査です。

病院に1泊して頂き、各種センサーを装着して脳波、眼球運動、呼吸、心電図、血液中の酸素レベル、脚の動きなどを調べます。検査中はビデオ記録を行い、いびき、寝相、睡眠中の呼吸状態を評価します。

いびき治療として持続陽圧呼吸療法(CPAP)が必要であると判断された場合には、CPAP機器のマスクを装着して検査を行います。CPAP治療の効果判定や適切な圧の調整が行われ、CPAPタイトレーションと呼ばれます。

 

子供のいびきを放置すると成長と発達に大きく影響するので、注意を要します。小児では早期診断と治療が大切です。

アクセス

阪野クリニック外観写真

阪野クリニック

内科 循環器内科
いびき睡眠障害センター

〒500-8178 岐阜県岐阜市清住町1-22

Phone 058-213-1199

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