いびきをかきやすい人の耳鼻科・歯科所見として、扁桃腺肥大、大きな口蓋垂、下顎の後退があります。イビキ、無呼吸の治療は岐阜駅近くの睡眠科にご相談下さい。

いびきをかきやすい人の特徴、耳鼻科・歯科の所見

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耳鼻科から見た「いびきをかきやすい人」の特徴

いびき、無呼吸になりやすい要因として、特徴的な耳鼻科の病気、口腔内所見は
数多くあります。子どもの場合で多いものは、扁桃腺・アデノイド肥大です。
一方、成人では口蓋垂(のどちんこ)が太く長いとイビキをかきやすくなります。

その他、口腔内所見として、口蓋弓が幅広い方、舌が大きく奥が見えにくい
所見も要注意です。元々、眠っているときに気道が狭窄しやすいタイプです。

耳鼻科の病気との関係では、鼻呼吸が安定せず、口呼吸になる疾病があると、
イビキをかきやすくなります。蓄膿症、鼻炎、鼻中隔弯曲症などが該当します。

歯科からの視点では?

アジア人に多くみられる顎顔面形態として、下顎が後退している(咬合不全)、
小さい顎があります。これらの所見があると、鼾をかきやすくなります。
睡眠時無呼吸の対策として、マウスピースを試みることがよくあります。

小児期では、いびき・無呼吸の治療として、歯科矯正を検討するケースが
あります。

欧米人と比較して痩せ型なのに、いびき・睡眠時無呼吸症候群の症状がある場合、
顎の形態が原因であることも少なくありません。

体型の特徴は?

肥満体型、首が太い方は、気道狭窄のため、いびき呼吸が出現しやすくなります。
睡眠外来では、単純性肥満と呼ばれる摂取カロリー過多による肥満症に合併した
イビキ・無呼吸の治療相談を受けることが多いです。

一方、病気による肥満(2次性肥満)、クッシング症候群、甲状腺機能低下症、
多嚢胞性卵巣症候群などホルモン異常によるもの、視床下部の食欲中枢の異常、
薬剤性などもあります。

子供のいびきを放置すると成長と発達に大きく影響するので、注意を要します。小児では早期診断と治療が大切です。

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内科 循環器内科
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